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ゆとり世代 おやさいの雑記

趣味などについてゆるく

2/19 購入したCD

音楽

2/19 購入したCD

 

 

・TheChemicalBrothers 「Surrender」

・Tribes 「Wish To Scream」

 

の2枚の CDを購入しました。

Bookoffにて中古で購入したので1枚220円で

2枚で440円と破格の安さでゲットしました。

 

 

TheChemicalBrothers「Surrender」

 

 

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このCDはもともとレンタルしてずっと聴いていました。

ChemicalBrothersの中でも一番好きなアルバムで、

いつか買おうと思っていたところ220円で売ってたので

即決で買いました。(新品で買おうかは迷ったけど)

 

一曲目の「Music:Responce」はゲームミュージックみたいで

最初からやみつきにさせる曲で始まります。


Music: Response - The Chemical Brothers

 

それからダンスナンバーが続き、

5曲目ノエルギャラガー(oasis)がボーカルを務める

「Let Forever Be」

これだけでもうこのアルバム買う価値ありますねえ

 

このころのノエルギャラガーは

oasisのライブで少しづつ歌うようになってきてはいるのですが

そんなに上手くはないんですが、そのヘタウマさが全面に出ていて(いい意味で)

とてもいいんです。。。

 


Let Forever Be - The Chemical Brothers

 

 

ここまででおなか一杯なのですが、

ここからさらに最高です。

 

次の「The Sunshine Underground」「Asleep from day」で

間違いなく一回宇宙に飛ばされます。

なんたって心地よすぎます。。。

 


The Chemical Brothers - The Sunshine Underground


The Chemical Brothers - Asleep From Day (HD Version)

 

 

寝てしまっている間に次の曲をいつも聴き流すのですが、

次の名曲でまた一気に起こされます(笑)

 

「Hey Boy Hey Girl」がいつの間にか流れていて

目がぱっちり開いてしまいます。

 


The Chemical Brothers - Hey Boy Hey Girl (Extended Version)

 

安心してください、目が開いてしまっても

すぐにまた寝れますから。

 

次の表題曲「Surrender」でまた一気に宇宙にとびます。

 

そしてアルバムの最後を飾る「Dream on」

一応Hidden trackとしての扱いみたいなのですが

全然隠さなくてもいいです。(逆に隠すあたりがやらしい)

 

曲は6分もあるのですが、ずっとほぼ同じ展開です。

それがいいんです。

アコースティックギター(marcury revのギターが参加)の

優しいストロークが入るところでいつも泣きそうになるのですが

5分半ころのアウトロですごく温かい気持ちになります。

完全に子守歌、、ぜひ聴いてみてください。

 


Dream On - The Chemical Brothers

 

CDの写真の横にあるのはステッカーです。

中古なのにステッカーもついいてて得した気分です。

 

こういうステッカーって嬉しいんですけど

いまいち使い道がわからなかったりするんですよね、、

 

 

 

Tribes 「Wish To Scream」

 

 

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これはずっと欲しかったのですが、

買わずにそのままだったアルバムです。

 

2013年に解散したバンドなのです。

このアルバムが最後のアルバムとなりました。

 

1枚目の「Baby」はガレージロックなアルバムで

当時Vaccinesとかとともイギリスで注目されていたそうです。

ちなみに1枚目もかなりの名盤なので是非に

 


Tribes - Sappho (HQ Audio)

 

 

 

この「Wish To Scream」は1枚目よりもキャッチーで

ポップになった印象です。

この手のバンドは2枚目で雰囲気が変わるのですが

Tribesも変わりましたね。

 

この変化は賛否両論ですが、僕は好きなんですよね。

これはこれでありかなって。

 

一曲目のリードトラックの「Dancehall」

西海岸?テイストで明るくて思わずコーラスいれたくなる曲です。

この曲をアルバム前に聴いたので次のアルバムで

結構雰囲気変わりそうだなって思いました。

 


Tribes- Dancehall [FULL VERSION]

 

 

「Looking for Shangri-La」なんかは女性コーラスとか入っちゃって

完全西海岸でしょ。(西海岸がどんなとこかわからないけど、

なんとなくで使ってます。はい。)

でもこの曲すきです。

 


Tribes- Looking for Shangri-La [FULL VERSION]

 

 

「Englishman on sunset boulevard」なんかも西海岸です。

アコースティックギター1本で作れそうな簡単な曲だなーと

思っていて気がついたのですが、

バンドの仲があまりうまくいってなかったのかなとも

考えてしまいます。(さみしい)

 


Tribes- Englishman on Sunset Boulevard [ FULL VERSION]

 

たしかに1枚目なんかは曲は単純でもバンドサウンド!ってな感じでしたし。

そう考えると途端に寂しくなってきます。。。

最後の曲「Street Dancin」なんかはBarで一人で飲んでる感じで

すごくもの悲しいです。

 


Tribes- Street Dancin' [ FULL VERSION]

 

さみしい感じなっちゃいましたが

1枚目の「Baby」に劣らずとてもいいアルバムです!

2枚しかアルバム出ていないのですぐに聴けちゃうので

Tribes 是非に!